自分の名前が嫌い

子どもの頃からずっと自分の名前が嫌いだった。
「子」がつく名前が嫌
2文字の妹は○○ちゃんって呼ばれるのに
私は呼び捨て
もっと可愛い名前がよかったな…

40代になって自分の心の片付けをずっと
続けてきた中で大きな気づきがあった。
私が嫌いだったのは「名前」じゃなかった!!
「自分自身」だった…😨😨

ずっと自分に対してひどい言葉をかけてきた。
努力しても結果がでなければダメ
決めたことが続かないからダメ
頑張って役に立たないと私には価値がない
そんなふうに自分を否定し続けてきた。

だから、自分に自信はないし
人からの評価や反応も気になる
そんな自分もまた嫌いだった…

心の片付けを続けていく中で
少しずつ変わっていったのは
自分に対する見方だった。

そして、あるとき気づいた。
あんなに嫌いだった自分のことを
いつの間にか
嫌いじゃなくなっていた。

特別な自分になれたわけじゃない。
自信に満ちあふれたわけでもない。
ただ、
自分を否定することが
少しずつ減っていった結果
自分への見方が変わっていった。

そして今
子どもの頃から嫌いだった自分の名前を
漢字で名乗るようになった

「夕子」

かわいい名前に変わったわけじゃない
ありふれた名前だけど
ちょっと珍しいこの漢字だから
覚えてもらえることがある
いいじゃん、この名前(^^)

もし今、
自分のことが嫌いだと感じている人がいたら
自分に、どんな言葉をかけているのか
観察してみてほしい

「どうせ私なんて」
「またダメだった」
「もっと頑張らなきゃ」

そんな言葉をかけてくる人
好きになれないと思うけど

それを自分自身に
ずっと言い続けていたとしたら…?

自分を好きになれなくても
無理はないのかもしれない。

まずは、
自分が自分にかけている言葉に
気づくことから。

自分への言葉が変わると
自分との関係も
少しずつ変わっていく。

そんなサポートを
心の片付けセッションでしています🌱